共有ソフトの特徴

Share,Winny,Perfect Dark,Cabosなどいろいろあるファイル共有ソフトでどれを使えばいいかというのは悩むことが多いかと思います。

ここではファイル共有ソフトの特徴を簡単に書いて、それをもとにおすすめなファイル共有ソフトを紹介します。

ファイルの数

ファイルの数は世界的に見ればCabosが一番です。しかし、日本のファイルに限定すればWinnyとShareでしょう。

Perfect Darkは残念ながら、ファイルの数では他のファイル共有ソフトに及ばないのが現実です。

ファイルの種類

Shareは比較的大きなファイルが、Cabosは音楽ファイルなどの小さなファイルが共有されている傾向にあります。

Winnyはソフトの制限で2GBのファイルまでしか扱えませんが、分割されているものもあります。

また、Winnyは古いファイル,Shareは新しいファイルが多いといった特徴があります。

始めやすさ

これはCabosが圧倒的です。ポートの開放やノードの取得など、初期のやや面倒な設定が必要ありません。

WinnyとShareは設定がやや必要ですかそこまで難しくはありません。

インターフェースが独特だったり、40GBを最低必要としたり、20GBキャッシュが溜まるまではダウンロードがしにくいPerfect Darkは初心者向けではありません。

ユーザー数

日本ではWinnyが1番、以下Share、Cabos、Perfect Darkと続きます。

しかし、Gnutellaネットワークという観点から見たら、LimeWireなどもありCabosが実質1番となります。

匿名性

今のところPerfect Darkが一番、以下Share、Cabos、Winnyといった感じでしょうか。

Share,Winnyに関しては徐々に解析が進んでいるようです。特にWinnyは、ソースコードが押収されていることなどから初期の頃言われていた匿名性はほぼ破られている可能性があります。

おすすめなファイル共有ソフト

新しいファイルが欲しいなら→Share

古いファイルが欲しいなら→Winny

初心者なら→Cabos

大きなファイルが欲しいなら→Share

海外のファイルも欲しいなら→Cabos

全体的にはShareをおすすめします。

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