UPnPCJ
UPnPに対応しているルータならこのソフトで簡単にポートが開けられます。
おそらく最近のルータならかなりいけるんじゃないかと思います。古いのはちょっとわかりませんが・・。
これで開放できるポートはルータのものなので、別にファイアウォールの設定をすることを忘れないようにしましょう。
UPnPCJ.exeで実行テストする場合は、一時的にファイアウォールを無効にするか、ポート15500(UDP)を開放する必要があります。
XP標準のファイアウォールのポート開放方法などを参考にしてください。
ポートの開放方法(ソフトを指定)
このソフト、Shareは最初から対応してるみたいなので楽チンです。UPnPCJ (ウィザード)をダブルクリックし起動しましょう。
ソフトをインストールしたら、デスクトップにアイコンができているかと思います。

「OK」を押します。

Shareを指定します。
すると、デスクトップに「Share (UPnP)」というアイコンができます。
起動すると、Shareで指定していたポートが開放されているかと思います。
以降、そのショートカットから起動するとたとえShareで設定しているポートを変更していたとしても自動でポートが開放されます。
ポートの開放方法(ポートを指定)
デスクトップにあるUPnPCJ (手動開放)をダブルクリックし起動します。

9. 対応しているルータかどうか確認しましょう。
1. 開放したいポートを入力します。
2. TCPかUDPか。ShareEX2の場合はTCPです。
7. ショートカット作。ショートカットがいらない人はチェックを外しましょう。
10. 「Port開放」をクリック。

このように表示されればポート開放に成功です。