PeerGuardianとは

簡単に言うと、指定したIPを弾くソフトです。

PeerGuardian

PeerGuardian 2

配布元です。

日本語版ダウンロードサイト

ここには簡単な説明しか載せていません。もっと詳しく知りたい方は公式ユーザーガイドをどうぞ。

なぜ弾くのか

不正なShareのユーザーなどと接続しないためです。

例えば、

などがこれにあたるでしょう。

弾くのはあくまでも悪意のあるユーザーだけにしておきましょう。速度が遅いユーザーなどとの接続を切断するためのソフトではありません。

そのようなことをすると、キー情報などが手に入らなくなりかえって効率が悪くなる場合があります。

使用まで

PeerGuardianは一部のファイアウォールやIPブロックソフトと競合する可能性があります。が、あくまでも可能性で、たいていは問題ないと思います。もし使用中に問題が出たらそのソフトを止めてみると解決するかもしれません。

日本語版ダウンロードサイトでソフトをダウンロードしましょう。

Shareを使用している人はまず2000・XP・2003用で大丈夫です。

ダウンロード後、インストールします。これは指示に従って進めるだけなので問題になることはありません。

ソフトを始めて起動すると、「スタートアップウィザード」というウィンドウが表示されます。

リスト選択

これは、PeerGuardianをP2P(Shareなど)を使用する時にしか使わない場合は、全部のチェックを外した方がいいかもしれません(一部、日本のISPがリストに含まれていて、それも弾いてしまう可能性がある)。後から弾きたいIPだけを入力した方がいいでしょう。

自動アップデート

なるべく更新頻度を高くすることが推奨されています。デフォルトのままで構わないかと思います。

スタートアップウィザードはこれで完了です。

スタートアップウィザード完了後、自動アップロードが行われます。

その後、閉じるを押せば使用までの準備は終了です。

指定したIPを弾く

起動後の画面です。

httpをブロックは、Shareのためにこのソフトを使用する場合は通常は有効にする必要はないでしょう。

指定したIPを弾くには「リスト管理」を使います。

ですが、その前にIPのリストを手に入れるか作らなければなりません。

「リスト管理」から「リストの作成」を選択します。

説明 そのリストの説明。日本語を使用しないようにしましょう。

ファイル ファイルの保存先

種類 ブロックならIPを弾き、許可なら通します。間違えないようにしましょう。

入力後、「OK」を押すと下のようなウィンドウが表示されます。

「追加」を押し追加しましょう。

名前 英数字なら特に何でも動きには問題ありませんが、なぜそのIPを弾くのか分かりやすいようにした方がいいでしょう。

開始IP 弾くIP。

終了IP 単一のIPを弾く場合は、開始IPと同じで構いません。

「保存」を押せばリストにファイルが追加され、指定されたIPを弾きます。

ダウンロードしたリストから一括で弾く

接続中のIPを右クリックし、メニューから弾く時間を設定すればOKです。

ダウンロードしたリストから一括で弾く

不正利用者などをまとめた、「これは弾いた方がいい」的なリストのファイルが公開されていることがあります。

リスト管理ウィンドウの「追加」をクリックします。

「参照」でそのファイルを指定し、「OK」をクリックすれば完了です。

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