「検索」でネットワークに存在するファイルを検索することができます。このファイル検索には複数の方法が存在します。
eMuleは一定以上の検索結果は表示されないため、ある程度条件を絞り込む必要があります。
まず、種類ですが、これはそのまま検索するファイルの種類です。ビデオ、圧縮ファイルなどの形式が選択できます。
次に検索方法です。これは検索結果に大きく影響します。基本的にはグローバル(サーバー)を選んでおけばいいでしょう。
Kadネットワーク、サーバー(接続しているサーバーのみで検索)の2つは検索結果がグローバルと比べて少ないですし、FireDonkeyはWeb検索なのでやや使いにくいためです。

効率よくファイルをダウンロードしたい場合は、「利用可能」「完全ソース」に注目してください。
当然、利用可能数、完全ソースが多ければダウンロード成功率は上がります。

完全ソースがないファイルはShare等でいう「歯抜け」状態であり、完全なファイルをもった人がネットワーク上に現れない限りダウンロードが完了することはありません。
なお、ダウンロード登録は右クリックで表示されるメニュー、ダブルクリック等で行えます。
また、e2DK://から始まるファイルがある場合は、それを利用してダウンロードすることができます。転送タブに直接張り付けるか、リンクをクリックすることでダウンロードリストに追加されます。
転送中のファイルは「転送」で見ることができます。
日本で一般的に利用されているP2Pより速度が出ない!と思う方もいるかもしれませんが、eMuleのメインユーザーは海外の人達です。
海外ではまだブロードバンドが普及していないところも多く、これは仕方がありません。
あまり転送タブなどを見ず、まったりダウンロードすることが大事です。


