接続

「サーバー」を選択するとサーバー一覧が表示されます。これはe2DKサーバーのリストです。

適当なサーバーを選び接続しましょう。人数制限が存在しますが、ほとんどの場合問題にならないでしょう。

この時、右下にHighIDかLowIDかが表示されます。前者がポートが開放されているユーザー、後者がそうでないユーザーです。当然、HighIDの方が有利です。

※サーバーリストはServer List for eDonkey and eMule等で公開されています。しかし、eMuleのデフォルトで表示されるサーバーリストで問題なく接続できるなら、このリストを使う必要はありません。

Connect

「Kad」ではKad接続を行えます。これは決まったサーバーが存在しないネットワークです。いわゆるピュアP2Pです。これを利用するためには、e2DKに1度接続するか、参加者のIPアドレスとポートを自分で入力することが必要です。

e2DKサーバーに接続したことがある場合は、「既知のクライアント」を選択して「ブートストラップ」をクリックすればたいていの場合接続できます。

Kad接続は、よりよい検索結果のために、できればe2DKと併用するべきでしょう。しかし、こちらはポートが開放されていないと接続が制限されます。その場合、ポートが開放されているクライアントを中継点として利用し接続します。

Connect