Cabosの実行と設定

デスクトップやスタートメニューのショートカットからインストールしたCabosを実行しましょう。

CabosはWinnyやShareと違い、特に設定をしなくてもファイルをダウンロードすることができます。
ですが、設定をすることによりより効率的なファイル共有をすることができます。
メニューの「編集」の「環境設定」で設定をすることができます。


一般
転送:完了したダウンロードを消去する
Cabosでダウンロードが完了した項目を自動で消去します。
転送:完了したアップロードを消去する
Cabosでアップロードが完了した項目を自動で消去します。
転送:ダウンロードが完了したらTaskbarアイコンを点滅させる
Cabosでアップロードが完了した項目を自動で消去します。
転送:サイドバーに帯域幅を表示させる
メインウィンドウの左下の部分に帯域幅が表示されるようになります。
ユーザーに確認する:途中までダウンロードしたファイルを除去する時
途中までダウンロードしたファイルを削除しようとする場合に警告が表示されます。
ユーザーに確認する:途中までダウンロードしたファイルを開く時
途中までダウンロードしたファイルを開こうとする場合に警告が表示されます。
ユーザーに確認する:ダウンロード中にアプリケーションを終了する時
ダウンロードしているファイルがある時にCabosを終了させようとすると警告が表示されます。
検索
既存のファイル名を灰色で表示する
既に存在するファイルを灰色で表示します。チェックしておくと便利です。
トラック名をファイル名の横に表示する
トラック名をファイル名の横に表示します。
ファイル容量をバイト単位で表示する
ファイルサイズをバイト単位で表示します。通常はチェックの必要はありません。
検索キーワードを含まないファイルを無視する
通常チェックは必要ありません。
成人向けの内容のファイルを無視する
興味がない人はチェックを入れましょう。
迷惑ファイルを無視する
自分が迷惑ファイルだと指定したものを無視します。
これより長いファイルを無視する(文字数)
文字数が長いファイルを無視します。文字数が非常に多いファイルは問題があることが多いので、チェックを入れておきましょう。
これより小さいファイルを無視する(KB)
指定したサイズ以下のファイルを無視します。これにチェックを入れるとテキストや小さな画像が表示されなくなる可能性が高くなります。
以下のキーワードを含むファイルを無視する
指定したキーワードが含まれているファイルを無視します。これを効果的に設定するとより検索結果が見やすくなります。
外観
サイドバーのテキストフォント
デフォルトではTahomaです。
サイドバーのテキストサイズ
デフォルトでは中です。
通常のテキストフォント
デフォルトではTahomaです。
通常のテキストサイズ
デフォルトでは小です。
ダウンロード
ダウンロードしたファイルをここに保存する
ファイルの保存先を指定できます。
完成した音楽ファイルをここへ移動する
mp3などの音楽ファイルのみを別のフォルダに保存することができます。
完成した画像ファイルをここへ移動する
jpgなどの音楽ファイルのみを別のフォルダに保存することができます。
完成した動画ファイルをここへ移動する
mpgなどの音楽ファイルのみを別のフォルダに保存することができます。
未完成ファイルの保存日数
未完成ファイル(Incompleteフォルダ)のファイルを保存しておく期間です。
最大ダウンロード数
同時にダウンロードできる数を決めます。自分のPC,回線が優れている場合、これを高くしましょう。
下流帯域幅制限(%)
ダウンロードするための帯域を制限します。値を小さくすると速度が下がります。他のP2Pと同時起動する場合などに有効です。
iTunes
完了したファイル
完了したファイルをiTunesに自動でインポートするかどうかを決めます。iTunesがインストールされている環境の場合、インポートするように設定した方が便利でしょう。
インポートしたファイル
インポートしたファイルを自動で再生するかどうかを決めます。
インポートに成功したら元の音楽ファイルを削除する
インポート後、そのファイルが必要ない場合はチェックを入れましょう。
共有
以下のフォルダに含まれるファイルを共有する
指定されたフォルダをネットワークに公開します。何も公開しないこともできます。
ダウンロードファイルの断片を共有する(推奨)
未完成ファイルを共有するかどうかを設定します。
完了したダウンロードファイルを共有する(推奨)
ダウンロード完了したファイルを共有するかどうかを設定します。
最大アップロード数
同時にアップロード接続する最大数です。1〜15〜無制限まで設定できます。
当然高くすると回線をより使う可能性が高くなります。
ユーザー毎の最大アップロード数
1人のユーザーに同時にアップロードできる最大数です。
上流帯域幅制限(%)
アップロードに使用する帯域を制限することができます。
値を小さくすると、アップロードの効率は落ちます。
ネットワーク
インターネットに接続する回線の種類
自分の接続環境を指定します。自分の環境にあったものにするとよりダウンロード効率がよくなります。
モデム→ダイヤルアップ、ケーブル又はDSL→ケーブルTV,ADSL、T1→光回線、高速なADSL、T3→光回線
が目安となります。
内向きの接続を待ち受けるポート
デフォルトで6346です。
ポートに関する知識がある場合は変更しても構いません。ですが、変更しなくともCabosは動くので、特に必要はないでしょう。
ファイヤーウォールを通過するようにルーターを設定する
UPnPに対応している場合、自動設定にすると自動でポートが開放されます。
このコンピューターがUltrapeer になる事を許可する
ポートが開放されている場合、ウルトラピアになることができます。
この言語のホストを優先的に接続する
設定した言語のホストに優先的に接続します。日本の場合は「日本語」です。
このコンピューターへのただ乗りを許可する
ネットワークに貢献しないように思われるコンピューターへファイルをアップロードするかどうか指定することができます。
詳細
プロキシサーバー
プロキシサーバーを利用する場合チェックを入れましょう。→プロキシとは
認証を必要とする
認証を必要とする場合、ユーザー名とパスワードを入力します。
プライベートIPアドレスに対してプロキシサーバーを使用する
プライベートIPアドレスでプロキシを利用する場合はチェックを入れます。