アップロード設定

フォルダタブの「フォルダ追加」をクリックします。

ShareUP

追加したいフォルダをパスを直接入力するか右上の...をクリックして参照し、フォルダタイプをアップロードにして追加をクリックします。

ShareUP

サブフォルダを含めるにチェックを入れると、そのフォルダの下にあるフォルダもすべて共有されます。

ネットワークに公開したいファイルがある場合、これで設定したアップロードフォルダにファイルを移動させ、リチェックをクリックします。これで、他のShareユーザーが公開したファイルを検索できるようになります。

アップロードフォルダでファイルを共有すると、転送時に余計な負荷が掛かってしまうため、負荷を減らしたいのなら、アップロードしているファイルを検索し(ステータスはLink)右クリックから、変換を選択してキャッシュ化してください。

拡散アップロード

拡散アップロード中

匿名性の肝とも言える拡散アップロード。

DBに登録されていないハッシュのLinkキャッシュが新しく追加された場合、自動的に拡散アップロードが行われます。

また、検索結果で表示されたファイル(ステータスはLink、Complete)を右クリックし、アップロードに追加を選択。この方法でも拡散アップロードを行うことができます。

ただし、近くに拡散対象のファイルのcompleteキャッシュを持ってる人がいる場合は、拡散アップロードはできません。

IDを設定する

IDを設定することによって、自分がアップロードしたファイルを他の人が区別することができようになります。

「設定」→「基本設定」の「プロファイル」の「設定」をクリックします。すると下のようなウィンドウが出ます。

id

トリップ生成文字だけを入力するか、ニックネームとトリップ生成文字を入力します。2つはキーの生成方法が違い、後者の方が信頼度が高いです。

入力後、「追加」を押すとキーが追加され、「OK」を押すとIDが使えるようになります。なお、同じトリップ生成文字を使っていても、「キー生成」をクリックすることによって別の文字列にすることができます。

しかし、IDを設定しただけではまだキー情報にIDはつきません。

このように、フォルダに対してIDを設定する必要があります。

「基本設定」でデフォルトIDにしても構いません。

ターボモード

アップロードのみ行うモードです。ダウンロードは一切行われなくなります。

ターボ

ターボモードは、アップロードタブの「ターボ」を有効にすることによってできます。

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