フィルタ
shareの特徴は何と言っても拡散アップロードですが、それによって怪しい情報など不要な物までダウンロードしてしまう問題点があります。
強力な捏造警告など解決策が望まれていますが、実装は非常に難しい思われます。
フィルタは個人レベルの対策にしかなりませんが、設定しておきましょう。検索結果も見やすくなります。

上の場合、「情報」と名の付いているファイルのキーとキャッシュを破棄します。また「クエリ」でフィルタを有効にすると検索結果に表示されなくなります。
キャッシュの削除
キャッシュはShareのネットワークに必要不可欠なものです。安易に削除してはいけません。
胡散臭いファイル、違法ファイルなどShareにとって−にしかならないものだけにしましょう。
キャッシュを保持してるキー情報を右クリックし「削除」をクリック。

これでキャッシュの削除は完了です。
他に、OneCacheDeleteのようなキャッシュ削除プラグインなどを使う方法もあります。
私的にはこちらの方が簡単で便利かと思います。便利なShareのプラグイン。
捏造警告
怪しいファイルなどに警告を出すことができます。

捏造警告を出されたファイルは赤く表示されます。
警告の発信
フィルタを指定する際に「条件が一致したキーに捏造警告を追加する」にチェックをします。
ハッシュとクエリワード、あるいはIDが指定されている必要があります。

以下引用
>捏造警告は警告を周りに知らせるだけです。
>捏造警告属性のキーの数が、コンプリート属性のキーを上回る場合警告表示がされます。
ローカライズ
簡単に「フィルタ」などの文字を置き換えることができます。
Shareのあるフォルダにあるlocale.txtを編集します。

例えば、 QryExitApp %sを終了しますか?
を
QryExitApp %sを終了するのですか?
と置き換えると、下の画像のようになります。

キャッシュの削除(古いバージョンのShare)
キャッシュは必要不可欠なものです。安易に削除してはいけません。
胡散臭いファイル、違法ファイルなどshareにとって−にしかならないものだけにしましょう。
Completeファイルを右クリックし、「条件を指定してフィルタに追加」を選択。

「条件が一致したらフィルタを削除する」「条件が一致したキーとキャッシュを削除する」にチェックを入れ「追加」ボタンをクリックします。
これでキャッシュの削除は完了です。