密告

Shareのキャッシュ管理ツールとして名高い密告ですが、既に作者さんのサイトは閉鎖しています。

密告を使用するのに必要なファイルは

密告 decode.7z

ShareCacheList.dll

です。Shareで探せば見つかるかと思います。

ファイルの移動、解凍

密告 decode.7zを解凍します。少々見慣れない拡張子かと思いますが、これも圧縮ファイルです。

対応しているソフトを見つけましょう。

そして解凍後、密告.exeがあるフォルダがあるので、そこにShareCacheList.dllを移動させます。

密告の起動

密告.exeを起動します。この時、もしこのようなエラーが表示されたら

それはShareCacheList.dllが同じフォルダに入っていないということです。

きちんとファイルがある場合は、

このようなウィンドウが表示されます。

まずは、最低限キャッシュディレクトリとcache.idxへのパスの設定をしなくてはなりません。

これは、左上のメニュー「ファイル」から「設定」を選択することで行えます。

「開く」をクリックし、設定しましょう。

cache.idxは、Share.exeのあるフォルダにあります。

設定をしたら、左上のメニュー「ファイル」から「ロード」をクリック、あるいはF5を押してください。

この時、Shareが起動されていると

このようなエラーが表示されます。密告を使用する時は、Shareを起動しないようにしましょう。

もっとも、「間抜けな方法.txt」にShareを起動中でも読み込む方法が載ってたりしますが・・・。ただし、これも「一度は正常に読み込む必要がある」のには注意です。

密告

正しくキャッシュ情報が取得できた場合、このようにキャッシュの情報が表示されます。

自分の持っているキャッシュの一覧が表示されています。

自分がどのようなキャッシュを持っているか知るにもよし、削除し整理するのもよしです。

削除は、キャッシュを右クリックし「削除」を選択するだけです。

ShareCC

これを入れることにより、ファイルの強制変換ができるようになります。

ShareCC002.zipが必要です。これもShare上にあるので探してみてください。

ダウンロードしたShareCC002.zipを解凍します。解凍したファイルはどこに置いてもOKです。

左上のメニューの「ファイル」の「設定」から、画像のようにShareCCのパスを入れます。

後は、キャッシュを右クリックし、「デコード」を選択するだけです。

Completeキャッシュはもちろん、全部のダウンロードが終わっていないキャッシュも変換できます。

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