検索結果でダウンロード

接続が安定したら、適当な拡張子などで検索しましょう。

クエリワードに、キーワードを入力し「検索」をクリックします。and条件はデフォルトでは半角スペースです。

(この時IDを指定すると、そのIDをもつファイルのみ検索結果に表示されるようになります。)

このように検索結果が表示されます。ダウンロードしたいファイルがあったら左ダブルクリック、または右クリックから「ダウンロードに追加」を選択してください。

このようにファイル名が水色になった場合、それはファイルの情報がダウンロードタブに登録されたことを表しています。

あとはゆっくり気長に待ってください。Webでファイルをダウンロードするようにはいきません。

ハッシュを指定しダウンロード

トリガタブの、「トリガ追加」より。

ハッシュ指定

ハッシュを入力して、「追加」ボタンを押しトリガに追加すればOKです。条件が一致したらトリガを削除するにチェックを入れていると、キーが見つかりダウンロード登録に成功した場合に、トリガを削除します。ダウンロード登録されればトリガに登録しておく理由はないため、チェックを入れておきましょう。

shareの新バージョン等、確実にダウンロードしたいファイルがある場合に有効です。

ハッシュは掲示板等で公開されています。

クエリワードを指定しダウンロード

トリガタブの、「トリガ追加」より。

クエリワード

キーワードが一致したファイルを全てトリガに追加します。

クエリワードトリガに追加したいファイルの名前を指定します。and条件は半角スペースです。

また、""で囲むことにより半角のand条件を無効にすることができます。

(上の画像では、ファイル名に合法、ポエムと付いたものをトリガに追加しますが、""で囲むことによって「合法 ポエム」自体が一つのキーワードとして扱われる。)

サイズMB単位でサイズ条件を付加することが出来ます。これによってトリガに追加するファイルを若干制限することが出来ます。

オプションの「条件が一致したらトリガを削除する」のチェックを外さない場合、一つトリガを登録した時点でクエリワードが消えてしまうので、自動でトリガを追加し続けたい場合は、チェックを外しましょう。

その場合、大量にhitしそうなクエリワード(zip,avi等)を指定するのは危険です。

パソコンに膨大な負荷が掛かってしまい、最悪Shareが落ちます。ある程度条件を絞り込むことが大切です。

クラスタ

Shareの導入時、クラスタを入力したかと思います。

これを効果的に設定することによって、ダウンロードの効率を上げることができます。

Shareを使用している人はとても多く、そして1人1人欲しいファイルが違います。しかし、ShareはピュアP2Pで、中央サーバというものが存在しないため、ファイルの情報は付近のノードに頼るしかありません。

ファイルの情報を得るために接続できるノードは限られているため、ノードを整理せずただ接続すると非常に効率が悪くなってしまいます。クラスタは、それを解消する機能です。

つまり、

猫の画像が欲しい人達,面白映像を見たい人達,Shareのプラグインが欲しい人達

このように、10万人以上いるShareネットワークの中で、「同じ趣味を持っている人(同じようなクラスタを設定している人)達を近くに集めてしまおう」ということです。→クラスタのイメージ画像

クラスタは、ダウンロードしたいファイルのジャンル、ファイル名に含まれる単語等、ある程度範囲を狭めるようにすると効果的です。

クラスタは5つ,255文字まで設定できますが、それぞれなるべく近いジャンルのものに設定してください。関連性のないものをむやみに登録しても無意味です。

また、特殊クラスタワードというものも存在します。一見すると訳の分からない文字列だったり、意味の分からない文章だったりするのですが、それもしっかりとしたクラスタワードです。

ですが、Winnyと違い特殊クラスタワードはそこまで効果的でないようです。通常はジャンル等を登録しておけば間違いはないでしょう。

※特殊クラスタワードは例えば下のようなクラスタのことです。

テスター用クラスタ→【TESTER_WORKS】村民の村民による村民の為の役場【TESTER_WORKS】

優先順位の設定

後からトリガに登録したものほど優先順位の数値が大きく(=優先順位は低い)なります。若干ですがこの優先順位を変更することでダウンロード効率が変わります。

トリガに登録されているファイルを右クリックすると優先順位を変更することができます。

ただ、優先度を上げれば確実にダウンロードできるというわけではありません。

ファイルを持っている人がShareネットワーク上にいるか、が一番重要です。

被参照量

被参照量はそのファイルがダウンロード(拡散含む)されたサイズの大体の目安です。例えばファイルサイズが200MBで、被参照量が1000MBの場合、単純計算で5人のユーザがそのファイルを持っていると考えられます。(実際はもっとややこしいはずです)

当然ながらファイルの所有者が多いほどファイルのダウンロード成功率は上がりますので、被参照量/ファイルサイズの値も参考にしてみてください。

Completeキャッシュ

A26から、Completeキャッシュが存在するRemoteキーのファイル名がオレンジ色で表示されるようになりました。

complete

Completeキャッシュが存在しているキーはダウンロード成功率が高めです。

ダウンロードの取り消し

ダウンロードの取り消しは、ダウンロードタブでファイル情報を右クリックし「ダウンロード削除」を選択することでできます。

ダウンロード削除

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